ご挨拶

2013年に第1回のミャンマー祭りを開催して以来、私たちは、「ミャンマー祭り」を通して日本とミャンマー双方の持続可能な発展を目指す活動を続けています。「ミャンマー祭り」は、2019年も65,000人を超える来場者を迎え、「リアルなミャンマー」を体験できる国内最大級のイベントに成長し、私たちの目的であるミャンマーへの教育支援の推進力になっています。これもひとえに本事業の趣旨にご賛同いただきました関係各位のご理解・ご支援の賜物と感謝いたします。第7回を迎える2020年の「ミャンマー祭り」は、ミャンマーの「今」を知っていただくために、観光スポット、ポピュラー音楽、ファッション・グッズ、特産品や土産物、洗練されたミャンマー料理などを積極的にご紹介し、身近な国、好きな国、親しみやすい国民性をアピールしてまいります。
関係各位におかれましては、本イベントの趣旨にご賛同いただき、ご支援をお願い申し上げます。

一般社団法人ミャンマー祭り
代表理事    関口照生

ミャンマー祭り2020開催概要

名称 〜ようこそリアルなミャンマーへ〜 ミャンマー祭り2020
開催趣旨 日緬友好の発展と教育支援の実現を目的に、ミャンマーへの理解を促進し、民族の伝統・文化・産業等の紹介をはじめ、企業、NPO/NGO及び次世代の人たちとの出会いの場を提供する。
開催日時 2020年
5月30日(土)11:00−20:00
5月31日(日)11:00−17:00
※雨天決行、荒天中止、順延なし
実施会場 浄土宗大本山  増上寺境内 (〒105−0011 東京都港区芝公園4−7−35)
出展規模 目標80社(企業、レストラン、NPO/NGOブース)
目標来場者 70,000人(2019年実績:およそ65,000人)
主催 一般社団法人ミャンマー祭り
共催 駐日ミャンマー連邦共和国大使館、NPO法人メコン総合研究所(GMI)
入場料 無料

ミャンマー祭り2020


SDGs(持続可能な開発目標)の達成のため、
ミャンマーの「今」に即した、事業に取り組んでいます。

 

ミャンマー祭りがつなぐ、新しいパートナーシップ

ミャンマーの文化・経済振興を目的とした日緬交流イベント「ミャンマー祭り」を主催しています。日本とミャンマーは歴史的にも深いつながりをもってきました。近年は東南アジアの発展に欠かせない地域として経済的な側面から注目されていますが、ミャンマーについて多くのことが知られていないのが日本の現状です。毎年開催する「ミャンマー祭り」は、ミャンマー大使館とNPO法人メコン総合研究所(GMI)、在日ミャンマー人の方々、そして協賛をいただいているすべての方々とのパートナーシップにより、ミャンマーの伝統芸能をはじめとする文化や芸術、本場のミャンマー料理などを紹介しながら、ミャンマーの今に触れていただく貴重な機会を提供しています。

未来を切り開くちからを子どもたちへ

教育支援は、よりよい学びの環境を作ることによってミャンマーの子どもたちの未来を切り開く力を育てたいという思いでスタートしています。ミャンマーには、独特の教育機関「僧院学校(寺子屋)」があり、さまざまな事情で公立学校に通えない子どもたちの貴重な学びの場になっています。僧院学校の経済基盤は「寄付」に頼っており、中には校舎も整備され食事も提供している学校もありますが、都市周辺部や農村部の実情は決してよい環境とは言えません。また、指導者や教育内容の質も日本のように整っているとは言えません。私たちは、教育こそが国と国との友好を深める原点と考え、NPO法人メコン総合研究所(GMI)をはじめ、個人、企業、NPO、NGOなどの協力を得ながら、ミャンマーの抱える教育分野の課題を解決する新たな方策を立案し、実現してきます。

 

【一般社団法人ミャンマー祭り】

〒135-0016 東京都江東区東陽3丁目26-24 江東建設会館3階
TEL:03-6811-1212 FAX:03-3649-7103
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https://myanmarfestival.org/